こんにちは、みいです!
「うちの子、たまひよに載ってもおかしくない……!!」
そんな親バカ精神から始まった、たまひよ読者モデルへの挑戦。まさかの当選、そして人生初のプロ撮影を経験してきました!
この記事では、応募方法から当選連絡・撮影当日の様子・謝礼まで、体験談をまるっとご紹介します。
みいいち「応募してみたいけど不安…」という方の参考になれば嬉しいです!
たまひよの読者モデルに応募してみた


毎日の日課になっている子どもの写真撮影。「今日もかわいい……」と思いながらシャッターを切っていたある日、思わず息をのむほどかわいい写真が撮れてしまったんです。
画面を見ながら思わずひとり言。
「これ、たまひよに載っていてもおかしくない……!!」
完全なる親バカ全開で、気づいたらもう応募フォームを開いていました(笑)
思い出として形に残せたら嬉しいし、もし本当に掲載されたら家族みんな喜ぶだろうなという気持ちもあって、「ダメ元でやってみよう!」と軽い気持ちで挑戦してみることに。
応募方法
応募はたまひよの公式WEBサイトからオンラインで完結します。
はがきや郵送は不要で、スマホからでもサクッと応募できるので手軽でした。
また、何度でも応募できるのがありがたいポイント!
私も最初に生後1ヶ月のときに応募したのですが、1ヶ月待っても何も連絡がなかったため、生後2ヶ月のときに再応募しました。
諦めずに応募し続けることが当選への近道かもしれません!
写真選びのこだわり
応募フォームでは、アップ写真、全身写真、家族写真の3枚が必要になります。これが意外と悩みどころ……!我が子の「一番映える瞬間」を真剣に考えました。
アップ写真
我が子はタミータイム(うつ伏せ練習)中が一番目がぱっちり大きく見えることに気づき、その瞬間を狙った1枚を採用。目力って大事!
全身写真
口を開けてカメラ目線でほんのり微笑んでいる写真を選びました。目が細すぎないことがポイント。なんとも言えない愛らしい表情で、我が子ながら、「これは最強かもしれない」と思える一枚です(親バカ継続中)。
家族写真
1回目はニューボーンフォトの写真を、2回目はお宮参りの写真を選びました。プロに撮ってもらった明るくて綺麗な写真を使いました。
子供は抱っこされて寝ている状態の写真で、どちらかというと親の写りを重視しました。
たまひよの読者モデルに採用の連絡が来た


2回目の応募からなんとたった3日後、メールが届きました。
最初は件名を見ても半信半疑で、「え、本当に……?」と何度も読み返してしまいました。
実は応募前に他のブロガーさんの体験談をいくつか読んでいたのですが、「連絡が来たのは1〜2ヶ月後」 という記事がほとんど。それを頭に入れていたので、まさか3日で来るとは思ってもみなくて、本当に驚きました!
連絡してきたのはたまひよ編集部ではなかった
メールの送り主は、たまひよ編集部ではなく広告制作会社でした。
内容は、とある商品のタイアップページの撮影協力依頼とのこと。
指定された撮影日は平日でしたが、夫も仕事を休めそうということでOKの返事をしました。
撮影決定までのやりとり
連絡後はメールでいくつかのやりとりがありました。主な内容はこんな感じです。
- 撮影内容の詳細共有
- 競合商品への出演経験の有無
- たまひよの他企画・他雑誌への出演経験の有無
- ママ・パパ・子どもの身長と服のサイズ
- 撮影に関する質問や疑問の確認
- 撮影日時の調整
- 当日の交通手段の確認
書類への署名や契約書などは特になく、メールのやりとりだけでスムーズに進みました。思ったよりずっと気軽に進行したのが正直な印象です。
持ち物について
事前案内で持参をすすめられたのが子どもがご機嫌になるグッズ。
必須ではないけれど、撮影中に機嫌が悪くなってしまうと困るので、お気に入りのおもちゃやおしゃぶりなど、お子さんが安心できるものを持っていくと安心です!
また、ミルクセット(哺乳瓶1本・液体ミルク)とオムツ3枚を持っていきました。
たまひよ読者モデル撮影の様子


当日の移動とスタジオ到着
スタジオは都内某所。当日はタクシーで向かいました。
集合時間は10時でしたが、少し余裕を持って9時40分には到着。 実はこの時間設定、わが家的にはちょっとした作戦があって……
普段、8時45分〜10時が朝寝の時間。せっかくなら撮影直前まで体力を温存させてあげたいと思い、抱っこ紐でギリギリまで寝かせたままスタジオ入りしました。起きたてのご機嫌な状態で臨めるよう、親なりに作戦を練った結果です。
スタジオの雰囲気
スタジオは、自然光がたっぷり差し込む、白を基調とした明るい空間。 まるでおしゃれな自宅のような雰囲気でした。
脱衣所・浴槽・洗濯機まで完備されていて、簡単なキッチンもあり。
ベッドもあったので、我が子はタオルを敷いてゴロンさせてもらえました。
ヘアメイク・衣装について
衣装は商品イメージに合わせたものを先方がすべて用意してくださいました。トップスだけしか写らないとのことでしたが、私はワンピースを着ていたためボトムスも貸していただけました。なお、インナーが洋服から透けないよう薄い色にするよう指定がありました。
ヘアメイクは自前。事前に指定があり、
- ママ:ナチュラルメイクとネイル・顔に髪がかからないヘアスタイル
- パパ:髭も含めて爽やかな印象に
というリクエストでした。「ナチュラル」とはいえ、それなりに気合を入れて準備したのは言うまでもありません。
いよいよ撮影スタート!……と思ったら
10時過ぎに撮影が始まり、さあここから!と思ったその瞬間——
大勢の大人に囲まれた我が子、即泣き。
見慣れない場所に見知らぬ大人がたくさんいたら怖いですよね。
スタッフさんも慣れた様子で、すぐに撮影を中断してくださり、抱っこでゆっくり落ち着かせる時間を設けてくれました。焦らず待ってくれる雰囲気がとてもありがたかったです。
笑顔を引き出すプロの技
落ち着いたら撮影再開。スタッフさんたちが総出で我が子をあやしてくれます。
おもちゃで向いてほしい方向へ誘導したり、声をかけてあやしたり——まさにプロの技!
そして撮影中に発覚したわが子の笑顔スイッチ。
口周りを指でちょんちょんするとニコッと笑うことが判明し、そこからはスタッフさんも一緒に実践してくれました。
そのおかげでかわいい表情をたくさん引き出してもらえました!
撮影の流れとタイムライン
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:40 | スタジオ到着・抱っこ紐で待機 |
| 10:00〜 | 撮影開始(前半) |
| 11:00手前 | 休憩&ミルクタイム(約20分) |
| 11:20〜 | 撮影再開(後半) |
| 〜12:00 | 撮影終了 |
トータル約2時間で6カット撮影をしました。休憩をはさみながら進んでいくので、赤ちゃんにも親にも無理のないペースで進められました。
あらかじめ10時半〜11時の間にミルクを飲ませ始めたいと伝えていたので、いつもと同じ時間のミルクタイムで我が子もグズることなくしっかり飲んでくれ、撮影後半はかなりご機嫌な状態で行うことができました。
また、適宜おむつ替えの時間を設けてくださり、おむつの処分までしてくださいました・・・。(もちろんおむつ袋は持参していました。)
たまひよ読者モデルの謝礼


撮影後、気になる謝礼についても丁寧にご説明いただきました。
今回いただけるものは、大きく3つ。
① 謝礼金
金額は「数千円」とのことで、撮影時点ではまだ確定していませんでした。詳細は後日とのこと。金額よりも、こんな貴重な体験ができたこと自体がご褒美……!とは思いつつ、やっぱり気になりますよね(笑)。
② タクシー代
事前のやりとりで交通手段を確認されており、タクシーか電車と伝えていました。
当日、改めて交通手段を聞かれ、実際にかかったタクシー代を伝えたところ、先方が交渉して負担してくださることに。遠慮なく正直に伝えて良かったです!
なお、後日、たまひよ編集部の方から送付されたアンケートフォームに口座情報を記入すると、約1ヶ月後に謝礼金とタクシー代を合わせた金額が振り込まれました。
タクシー代を差し引くと、謝礼は2,000円程度でした。
③ 撮影で使用した商品一式
タイアップ撮影ならではの嬉しい特典。モニターとして撮影に使った商品をそのままいただけました。毎日使えるものだったので嬉しかったです!
しかし、モニターなので商品を頂いて終わりではなく、撮影の2週間後までに商品の感想や商品を使っている赤ちゃんの写真を送付するよう依頼がありました。
最後に
正直に言うと、応募したときは「当たったらラッキーくらいかな」という気持ちでした。
完全なる親バカ精神だけで応募した私ですが、実際に体験してみると想像をはるかに超えて楽しかったというのが一番の感想です。
子どもが最初に泣いてしまったときはヒヤッとしましたが、スタッフさんの温かいサポートのおかげで、気づけば親の私たちも笑顔で撮影に臨めていました。
思い切って「冒頭から泣いてしまってすみません」と謝ったら、「終始ギャン泣きの子もいるので大丈夫ですよ〜!」とのこと。それでも奇跡の1枚を何とか選んでくれるそうです。
「うちの子、泣いちゃうかも…」と心配している方も、どうか安心して挑戦してみてください!
プロのカメラマンとスタッフに囲まれて撮ってもらう我が子の写真は、毎日スマホで撮り続けている私では絶対に出せない表情ばかり。それだけでもう十分すぎる体験でした。
赤ちゃん向け商品の撮影の裏側を見られたのも良い思い出です。本当に楽しかったです!!



この日のことは、家族みんなの一生の思い出になると思います。


